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2017年07月09日

疑似ウェルトの修理







こんばんは






靴の修理をしていると   









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ソール側面にパキパキひびが入ってて

それを直せるか問い合わせがあります

これはセメント製法やマッケイ製法によく見られるもので

グッドイヤーやハンドソーンで用いられるウェルトと言うパーツを模したものです

いわゆるイミテーション、疑似です

素材は塩ビやラバーが多く、硬化してくると

1番負荷のかかる屈曲部分周辺から割れてきます

直すには交換しなければならず、ソールごと交換になります









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費用もかかりますが今回はお気に入りの靴なのでご注文下さいました










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レザーの疑似ウェルトを使用してますので

ゴムや塩ビよりは長くお使いいただけます










兵庫県尼崎市南塚口町靴修理店

CRADLE


posted by cradle at 19:40| オールソール